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医療政策の転換が必要―医療ツーリズムで開原氏(医療介護CBニュース)

 政府の観光立国推進本部(本部長=前原誠司国土交通相)の「観光連携コンソーシアム」(座長=辻元清美国土交通副大臣)は3月30日の会合で、医療ツーリズムについて国際医療福祉大副学長の開原成允氏からヒアリングした。開原氏は、医療ツーリズムを進めるためには医療圏ごとの病床規制の再検討など、医療政策の転換が必要との見解を示した。

 開原氏はヒアリングで、医療ツーリズムを進める上での問題点として、日本では人口に応じて医療圏ごとに基準病床数が定められており、海外から外国人を受け入れようとしても自由に増床できないと説明。「これを変えてないと、本当の意味での医療ツーリズムは成立しないのではないか」と述べた。

 また、観光ビザでは滞在期間に制限があるため、ゆっくりと治療を受けることが難しいと指摘。これを解決するため、韓国では医療ビザを新設したことを紹介し、日本でも省庁を超えた検討が必要との認識を示した。


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初のコウノトリ巣塔設置へ 兵庫・養父市(産経新聞)

 兵庫県養父市八鹿町浅間地区に、同市で初めてのコウノトリの人工巣塔(高さ約13メートル)が設置されることになり、地元の伊佐小学校(有佐見吉信校長、144人)の児童らが25日、巣台づくりを手伝った。27日午前10時の式典のあと、設置される。

 同地区では平成5年から無農薬の米づくりが始まり、現在、田んぼ12ヘクタールのうち約7割が「コウノトリ育む農法」に取り組んでいる。今回はコウノトリが飛来する環境が整ったとして、県が人工巣塔を設置。南但では朝来市山東町に次いで2カ所目、但馬地域では21カ所目となる。

 この日は児童約40人と地元農家の約10人が参加。県職員が鉄製の巣台(直径1・6メートル)にシデで基礎をつくり、児童たちが「早くここで巣づくりしてね」との願いを込めて、それぞれ枝部分を重ねていった。

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<窃盗未遂>氏名「忘れた」被告に判決 佐賀地裁(毎日新聞)

 窃盗未遂の疑いで逮捕されたが身元を明かさず「年齢35歳くらい、身長170センチくらい、中肉、色黒、鳥栖警察署収容159号」として起訴され、窃盗罪などに問われた住居不定、無職、松田宣明被告(34)の判決公判が23日、佐賀地裁であった。伊藤ゆう子裁判官は「犯罪行為で生活の糧を得ていて、常習性は顕著」などとして懲役2年8月、執行猶予5年(求刑・懲役3年)を言い渡した。

 判決によると、松田被告は05年7~10月、青森、愛媛、徳島各県で、駐車中の車内から計4回にわたって現金などを盗んだほか、09年10月には佐賀県基山町でさい銭箱からさい銭を盗もうとした。公判では、松田被告は99年から05年にかけて全国を放浪した際、車上荒らしで生活費を得ていたことが明らかになっている。

 伊藤裁判官は判決言い渡しにあたり「裁判所はあなたを松田宣明と確認しているが、思い出せませんか」と質問。松田被告は「そうです」と答え、最後まで氏名を名乗らなかった。

 閉廷後、名前を最後まで明かさなかった理由を報道陣から問われた松田被告は「忘れたものはしようがない」と述べ、今後について「全国放浪の旅に戻り、まずは本州を目指す」と話した。【田中韻】

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首相の普天間有事使用発言「理解に苦しむ」 自民・石破氏(産経新聞)

 自民党の石破茂政調会長は24日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり、鳩山由紀夫首相が23日の参院予算委員会などで、有事の同飛行場使用の可能性を否定しなかったことについて「今までの話と全然、違う。理解に苦しむ」と批判した。

 また「有事の機能も代替する分散案として(同県名護市)辺野古沖への移設があった。『(普天間の現状が)今のままでいい』と言ったと推測されてもやむを得ない」と指摘した。

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主任弁護人が遅刻 「すいません」と慌てて入廷 秋葉原殺傷第6回公判(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第6回公判】(1)

 《東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた元派遣社員、加藤智大(ともひろ)被告(27)の第6回公判が15日午後、東京地裁(村山浩昭裁判長)で始まった。今回の公判では事件の目撃者3人の証人尋問が行われる予定だ。「オタクの聖地」と呼ばれた秋葉原で起きた惨劇を目の当たりにした目撃者の口から、どのような言葉が語られるのか》

 《起訴状によると、加藤被告は平成20年6月8日、東京・秋葉原の交差点にトラックで突っ込み、3人をはねて殺害。さらにダガーナイフで4人を刺殺したほか10人にけがを負わせたなどとされる。加藤被告は初公判で事件の事実関係を認めている。弁護側は被告の責任能力を争う姿勢を示したが、冒頭陳述では、どのような手法で責任能力を争うかについては明らかにしなかった》

 《公判では、目撃者や被害者、遺族、鑑定医など計42人の証人尋問が予定されている。前回までの公判では、事件の目撃者2人、被害者5人、事件の捜査を担当した警察官や技官2人が証人として証言している》

 《開廷予定1分前の午後1時29分。104号法廷に、加藤被告が、裁判官席に向かって左側の扉から入廷し、弁護人席前の長いすに座った。黒いスーツに白いワイシャツ姿。公判時はいつも同じような服装だ。すでに村山裁判長と2人の裁判官もそろい、検察官席と弁護人席にも複数の検察官と弁護士が座っているが、主任弁護人の席だけがぽっかり空いている。午後1時29分、村山裁判長が口を開く》

 裁判長「主任弁護人が遅れているようです。本日の公判は、遮蔽(しゃへい)装置を行うことで合意していますから、その準備だけはしておきたいと思います」

 《証人として出廷する目撃者を、被告や傍聴人から見えないようにするため、裁判所の職員が証言台の周りに衝立を立てている。その間、加藤被告は、後ろを向いて、すでに出廷している弁護人と小声で何か話している》

 《ふいに裁判所の職員が加藤被告と両脇の係官に何か話しかけた。衝立の長さが足りず、加藤被告の位置から証言台が見えてしまうため、座る位置をすこし右側にずらすように言ったようだ。加藤被告が、長いすの上を右側に1メートルほどずれた》

 《証言台が視界から消えた加藤被告は、じっと自分の前に設置された長机の上を見ている。ノートが置かれているが、閉じられたままだ。法廷に流れる数分間の沈黙。退屈に耐えきれないように、加藤被告が人さし指であごをかいた。「すいません」。ふいに、声がする。傍聴席後方の入り口から、主任弁護人が慌てたように入ってきた。席に座るのを待って、村山裁判官が改めて口を開く》

 裁判長「本日の公判は遮蔽措置をとることで合意しています。最初の証人は、いろんな関係で付添人が付くことになっています。それも考えて尋問を行ってください」

 《裁判長が検察官と弁護人に注意を述べる。証人が入廷してくる気配がする。証人は事件の目撃者の1人だ。法廷入り口から証言台までの道筋にも衝立があり、その様子はうかがえない》

 裁判長「証人の名前と生年月日などは、このカードにある通りでいいですか」

 証人「…」

 《何かしゃべっているのか声が聞こえない》

 《裁判長は、付添人にも同様の確認をしたが、やはり返事は聞こえない。裁判長が続けて、証人の目撃者に宣誓を促した」

 証人「宣誓。良心に従い…」

 《若い女性のような声で、小さくか細い》

 裁判長「いま宣誓をしていただきましたが、ウソをついたり、隠し事をしたりすると、制裁を受けることがあります」

 「いま、あがっているというか、緊張していると思いますが、要は自分が考えている通りに答えればいいのです」

 《村山裁判長が諭すように話しかける。また、付添人に対しても、「証言内容に口を挟むことはできません。証人の体調に異変があった場合は手を挙げてください」と注意する。それが終わると、検察官の1人が立ち上がり、質問を始めた》

 検察官「あなたは平成20年6月8日、秋葉原で事件を目撃しましたね」

 証人「はい」

 《消え入りそうな声で、答える証人に、検察官が注意する》

 検察官「裁判官の方を見て、ゆっくりと大きな声で話してください」

 証人「はい」

 検察官「その日は、どうして秋葉原に行ったのですか」

 証人「友達とアニメの専門ショップに行きました」

 検察官「その後はどうしましたか」

 証人「昼近くになったので、『ソフマップ』の中のマクドナルドに行きました」

 《ソフマップとは、現場近くの大型家電量販店。その店内にあるハンバーガー店「マクドナルド」に行ったようだ》

 検察官「どこで事件を見ましたか」

 証人「ソフマップの南側だと思います」

 検察官「位置を明確化するために、地図を示します」

 《検察官はこう言ったが、法廷の大型モニターには地図が表示されない。裁判官たちは、手元のモニターを見ているようだ》

 検察官「まず、この地図に、あなたのいた場所を丸(で囲んで)『あ』と書き込んでください」

 《証人は映写機で映している地図に、書き込んでいるようだが、表示されない。傍聴席は静まりかえっている》

 =(2)に続く

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